中古スマホって、なんとなくですが次のようなイメージがありませんか?

  • 知らない人が使っていた端末を使うのは気が引ける
  • バッテリーの経年劣化は大丈夫なのか?
  • 傷とか汚れとかありそう
  • ちゃんと動くのか不安
  • サポートはどうなるの?

新品スマホを買うのに比べると、どうしてもマイナスな印象を受けてしまいますよね。

筆者も中古スマホは長年購入に踏み切れなかったのですが、ゲオモバイルのキャンペーンで安くなっていた中古スマホ「Galaxy S23」を一括9,900円で購入。

実際に端末が届いて使ってみると、購入前に感じていた不安は一気に吹っ飛びました。

なぜ、もっと早くから使わなかったんだと後悔したくらいです。(安いですし)

そこで本記事では、私が中古スマホを購入しようと思ったきっかけと、実際に使ってみて感じたメリット・デメリットを紹介します。

中古スマホを初めて購入される方は、ぜひ参考にしてみてください。

新品スマホしか買ったことがない筆者が中古スマホを購入しようと思ったきっかけ

私はiPhone歴が約10年・Android歴が8年以上なんですが、ここ数年のスマホ事情で感じていたのが次の4つです。

  • 結婚してからというもの、端末代(大手キャリア利用代)にあまりお金をかけたくなくなった
  • ミドルレンジスマホは安いけど何かしら妥協する必要がある
  • 最近のハイエンドモデルの性能は飽和状態にある(ゲーム性能がすごいかどうか)
  • iPhone高くなりすぎ

十分な性能を備えているモデルは10万円以上が当たり前で、2年返却を使えばまだ割と安くは使える。

5万前後のミドルレンジでも最低限は使えるものの、カメラや動作など何かしら妥協が必要なので、満足感に乏しい。

それなら「2・3年前のハイエンドモデルの中古が自分にとって最適なのでは?」と考えたんです。

結果的に3年前のハイエンドモデル「Galaxy S23」を購入しましたが、今後も中古スマホを狙ってハイエナのように運用しようと思えたほどです。

実際に使って感じた中古スマホのメリット・デメリット

個人的にメリットが大きかった中古スマホですが、人によってはデメリットが大きくなるかもしれません。

以下、実際に使ってみてわかったメリット・デメリットを解説します。

中古スマホのメリット4つ

中古スマホのメリット
  1. 最新のミドルレンジスマホよりも性能が高くて安い場合がある
  2. 大手の中古スマホで購入すれば状態・バッテリーも安心
  3. カバーやフィルムを装着すればさらに気にならない
  4. 気になるのは購入前〜端末到着まで

私の場合、ゲオモバイルという中古スマホを大量に扱っているところで購入しました。

こういったショップであれば、商品説明欄に端末の傷や汚れ、バッテリーの状態などが細かく記載されています。

中古なのであまり期待はしていませんでしたが、思っていたよりも綺麗な状態だったので驚いたのを覚えてます。

また、傷や汚れが多少目立つ端末だったとしても、カバーを装着すれば見た目だけは新品同様に使えます。

やたも

フリマサイトだと記載されている内容が本当なのか疑ってしまいますが、大手ショップなら安心です。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

中古スマホのデメリット3つ

中古スマホのデメリット
  1. 本体以外の箱や充電器などの付属品がない場合がある
  2. 在庫状況や価格は時期によって大きく変動する
  3. セキュリティアップデートが短い

あくまで中古なので、付属品が揃っていなかったり、買いたくても在庫がなく入手できない場合があります。

少し前までは安かったのに今見ると高くなっている、なんてことも。

また、端末の種類や発売時期にもよりますが、セキュリティアップデートが最新機種よりも短めなのも注意が必要です。

やたも

これらのデメリットを受け入れた上で購入すれば、メリットの方が大きいです。

まとめ:どうしても新品スマホじゃないとダメな人以外は検討の価値あり

スマホに求めているものって人によってかなり違いがあると思いますが、本当に使っている機能って限られているのではないでしょうか?

私はこの3年前に発売されたハイエンドモデル「Galaxy S23」で、スマホの基本的な性能は一旦完結しているのではないかと感じています。

ミドルレンジでは少々物足りない、ハイエンドを新品で買うのは高すぎる、中間を探していたという方はぜひ中古スマホの利用を検討してみてくださいね。