ちょっと前に、とあるショッピングセンターの特設会場でワイモバイルの乗り換えキャンペーンをやってまして。
「今、乗り換えてもらえたらPayPayポイント増額します!」
なんてことをおっしゃるもんだから、お小遣いの少ない私は、ついつい手が出ちゃいまして。
で、私は諸事情によりクレカを持っていないので、PayPayカードをメインに使っている妻に支払いをまとめたんです。
それから半年ほど経過し、私が以前より狙っていた端末「Galaxy S23」がゲオモバイルで特価になったのを機にワイモバイルから乗り換え。
すると、名義人が違うということで回線が切り替えられない事態が発生。
なんとか、ワイモバイルで名義人の変更をして乗り換えられたものの、名義変更の手数料を税込4,950円も取られたので、かなりの損失でしたね。
そこで本記事では、ワイモバイルだけに限らず、家族で支払いをまとめる時の注意点3つを私なりに解説します。
1. 家族で支払いをまとめると名義人までまとめられることがある
これは私が話を聞いてなかったのか、勘違いしたのか分かりませんが、支払いをまとめると名義人も支払い者に設定される場合があります。
後から契約書を見ると、しっかり名義人は妻になっており、自分のサインもしっかりと書かれてありました。
店員さんの話や契約書をきちんも見ないと、このように思っていたのと違う内容になっていることもあるので注意が必要です。
2. 名義人が本人以外だと他社乗り換えの時に回線が切り替えられなくなる
詳しくはゲオモバイルに乗り換えた記事に載せていますが、キャリアによっては名義人が違っていても書類審査には通ります。
端末やSIMカードなどの商品は普通に届くので問題はなかったと思っていたのですが、SIMの切り替えがうまくいかず、原因を探ると名義人の違いによるエラーだったんです。
失敗した情報はSIMカードに書き加えられるのか、再度SIMカードを発行してもらう必要があるので、余計に手間がかかります。
3. キャリアによっては家族内の名義変更でも手数料がかかる
私の場合はワイモバイルでしたが、このキャリアでは家族間の名義変更であっても譲渡扱いとなり、4,950円も手数料がかかります。
しかも、オンラインからでは変更できず、ショップに行って手続きを進める必要があるので二重苦なんですよね。
そのため、もうすでに名義が家族のものになっていて名義変更をする場合は、事前にお使いのキャリアで手数料が必要かどうかを確認しておきましょう。
どうしても手数料をかけたくない場合は、楽天モバイルなど家族間の名義変更手数料が無料のキャリアに乗り換えた後、半年〜1年ほど利用して乗り換えるのも手です。

やたも
楽天モバイルは家族割も使えてキャンペーンも豊富なので、かなりおすすめの繋ぎです。(言い方)
まとめ:キャリアを乗り換えまくりたい人は多少損しても自分名義を貫いたほうがトータルでお得
家族でキャリア料金の支払いや名義をまとめると、管理が楽な分どうしても縛りが発生してしまいます。
私のようにキャンペーンが出たらすぐに乗り換えるような輩(短期解約はしてません。)は、多少の割引が少し減ったとしても名義は自分のもので貫くべきだと感じましたね。
ご家族で支払いや名義をまとめたいと考えている方は、こうしたデメリットがあることを知った上で検討してみてください。
