楽天モバイルに無事乗り換えたものの、「キャンペーンのポイントはいつもらえるの?」「自分が本当にキャンペーンの対象になっているか不安」と疑問に思っていませんか?
楽天モバイルのキャンペーンは、申し込んだ方法(紹介キャンペーンや通常申込など)によって、ポイントの付与時期や「有効期限」が大きく異なります。
また、せっかくお得なキャンペーンから申し込んでも、開通後に「Rakuten Linkアプリで10秒以上通話する」という条件を忘れてしまうと、ポイントがもらえなくなってしまうケースもあります。
そこで本記事では、絶対に損をしたくない方に向けて、キャンペーン別のポイント付与時期と有効期限の違いや条件未達成を防ぐための確実な方法、キャンペーン適用の確認手順について詳しく解説します。
キャンペーンごとに違う?ポイント付与時期と有効期限の違いを把握して使い忘れを防ぐ
楽天モバイルのキャンペーンポイントは、利用したキャンペーンによって付与されるタイミングだけでなく、有効期限の長さも異なります。
ご自身が申し込んだキャンペーンのスケジュールを正確に把握し、ポイントの使い忘れを防ぎましょう。
「紹介キャンペーン」は4カ月後から分割付与(有効期限6カ月)
初めての契約でおすすめの「紹介キャンペーン(MNPで13,000ポイント)」を利用した場合、ポイントは紹介リンクにログインした月の「4カ月後」から、3カ月間にわたって分割で進呈されます。
たとえば7月にログインして申し込んだ場合、11月末ごろ、12月末ごろ、翌1月末ごろの3回に分けて付与されるスケジュールとなります。
これらのキャンペーンで進呈されるポイントは、進呈日を含めて「6カ月間」と比較的長く有効期限が設定されていますが、以降で紹介する「通常申込」や「三木谷キャンペーン」と比べてポイントの付与時期が遅めです。
「通常申込」は2カ月後から分割付与(有効期限3カ月)
公式サイトからの「通常申込(MNPで10,000ポイント)」を利用した場合、紹介キャンペーンよりもポイント付与のタイミングが早くなります。
条件(開通およびRakuten Linkでの通話)を達成した月の「2カ月後末日ごろ」から付与が開始されます。
しかし注意が必要なのは、この通常申込などで付与されるポイントの有効期限が「受取通知日から3カ月後末日まで」と非常に短く設定されている点です。
「早くポイントが欲しい」と通常申込を選んだ方は、ポイントが付与されたらすぐに使い切らないと失効してしまうリスクが高いため、特に注意してください。
「三木谷キャンペーン」は2カ月後から分割付与(有効期限6カ月)
再契約でもポイントがもらえる「三木谷キャンペーン(MNPで14,000ポイント)」を利用した場合、通常申込と同様に条件達成の「2か月後末日ごろ」から付与が開始されます。
有効期限も6か月間と長く、紹介キャンペーンや通常申込のポイント付与よりポイントが多いため、条件的には最も優れています。
ただし、三木谷キャンペーンは再契約の人でも使えるため、初めて利用される方は紹介キャンペーンや通常申込を使い、出戻り時まで取っておくのが無難です。
もらった期間限定ポイントは楽天モバイルのスマホ代支払いに自動充当しよう
キャンペーンで付与されるポイントは、すべて期間限定ポイントです。
有効期限(3カ月または6カ月)を過ぎるとポイントは消滅してしまうため、もらい忘れだけでなく「使い忘れ」にも注意が必要です。
最もおすすめでお得な使い道は、楽天モバイルの毎月の利用料金や端末の分割代金の支払いに「自動充当」する設定にしておくことです。
「my 楽天モバイル」の支払い設定でポイント利用を設定しておけば、1ポイントから無駄なく利用でき、実質的にスマホ代を数カ月間無料にすることができます。

やたも
キャンペーンによってポイントがもらえる時期も有効期限も違うので要注意です。
特に通常申込のポイントは3カ月で消えてしまうので、スマホ代の支払いに自動設定する、お買い物の足しに使うなどして賢く使い切りましょう!
ポイントをもらい損ねない!「Rakuten Linkで10秒通話」の失敗しないやり方
多くのキャンペーンにおいて、ポイントが付与されない最も多い原因は「Rakuten Linkでの10秒通話」という条件を満たしていないことです。
スマホの標準通話アプリで電話をかけて失敗しないよう、確実なやり方を解説します。
申し込みの翌々月末日までにピンクのアプリ「Rakuten Link」から発信しよう
楽天モバイルの紹介キャンペーンや通常申込などでは、ただ契約して開通するだけではポイントをもらえません。
申し込み月の「翌々月末日の23:59まで」に、専用通話アプリ「Rakuten Link」を使って、10秒以上の発信通話を行う必要があります。
よくある失敗は、スマホに元々入っている「標準の通話アプリ(緑色のアイコン)」で電話をかけてしまうことです。
必ず、楽天モバイル専用のピンク色のアイコン「Rakuten Link」アプリを開いてから電話をかけてください。

やたも
なお、三木谷キャンペーンの場合は「Rakuten Linkでの10秒通話」が必須条件としては明記されていません。
そのため、通話しなくてもポイントは付与されるはずですが、他の多くのキャンペーンでは必須条件となっているため、念のため10秒通話を行っておくと確実で安心です。
フリーダイヤルは対象外!確実なのは無料の「117番(時報)」へかけること
Rakuten Linkから電話をかける際、発信先の電話番号にも注意が必要です。
0120から始まるフリーダイヤルや、0570から始まるナビダイヤル、110番や119番などの緊急通報への発信は、10秒通話の条件クリアの対象外となってしまいます。
確実にお金をかけずに条件を達成したい場合は、通話料無料の「117番(時報)」へ電話をかけ、10秒以上通話してから切るのが最も安全でおすすめな方法です。
通話後は、「my 楽天モバイル」の「利用状況 ➔ 通話履歴」画面を開き、記録が残っているか自分の目で確実に確認しておくと安心です。

やたも
標準アプリで電話をかけてしまってポイントをもらい損ねる人が続出しています。
念のため、開通したら一番最初に「Rakuten Linkで117番に10秒電話」を済ませてしまうのが手っ取り早いですよ!
キャンペーンが適用されているか不安?「my 楽天モバイル」の履歴確認で即解決
申し込みが完了した後に、「本当にキャンペーンが適用されているのかな?」と不安になった場合は、公式のマイページから適用状況を確認することができます。
申し込み履歴に「2162」などのコード記載があれば適用完了
キャンペーンの適用状況は、公式アプリまたはWebの「my 楽天モバイル」から確認できます。
「申し込み履歴」を開き、三木谷キャンペーンの場合は内部コードの「WTPRMI20251001」や紹介コード「2162」に関する記載、または「クーポンが適用されています」という表示があれば、キャンペーンが正常に適用されています。
正しく適用されていることが確認できたら、あとは安心して利用を開始し、念のための10秒通話を済ませておきましょう。

やたも
履歴画面で適用されているか確認できると安心できます。
「これから申し込む」という方で、一番お得なキャンペーンの選び方を迷っている場合は、以下の記事も参考にしてみてください。
まとめ:ポイント付与条件を確実に満たして楽天モバイルをお得に使い倒そう!
楽天モバイルのキャンペーンポイントを確実に受け取り、損をせずに利用するための重要なポイントをまとめます。
- 「紹介キャンペーン」のポイントは、ログイン月の4カ月後から3回に分割付与される(有効期限6カ月)
- 「通常申込」の場合は、条件達成の2カ月後からポイントが付与されるが、有効期限が3カ月と短いので注意
- 「三木谷キャンペーン」は、ポイント付与が多くて有効期限も長いが再契約時まで使わずに取っておきたい
- 付与される期間限定ポイントは、楽天モバイルの月額料金の支払いに自動充当設定やお買い物の足しにして使い切るのがおすすめ
- 紹介キャンペーン等はログイン日の翌々月末日までの「Rakuten Linkでの10秒通話」が必須
- 三木谷キャンペーンは10秒通話が必須ではないが、念のためやっておくと安心
- 10秒通話は標準アプリやフリーダイヤルを避け、Rakuten Linkから「117番(時報)」へかけるのが最も確実
- キャンペーンの適用状況は「my 楽天モバイル」の申し込み履歴から確認できる
楽天モバイルのキャンペーンは還元額が非常に大きい反面、条件の確認やポイントの有効期限などに注意が必要です。
期限や条件をしっかり守り、1ポイントも取りこぼすことなく楽天モバイルのお得な還元を受け取りましょう!

