
やたも
数あるブログの中から「YATAMOFU(やたもふう)」に辿り着いていただき、本当にありがとうございます。
ここでは、僕の簡単なプロフィールと当ブログのコンセプト、読者の皆様へのお願いを伝えさせていただきます。
運営者「やたも」のプロフィール

いきなり長めなプロフィール文ですが、暇つぶしに読んでもらえれば幸いです。
お恥ずかしい話、僕は10代の頃から真面目に、それはもう必死に稼げる自分を目指して生きてきました。
出世を目指して身を粉にして働く会社員時代、ありとあらゆる可能性に飛び込んでいったフリーランス時代。
しかし、そもそも特別な才能を持っているわけでもない僕は、働いてから20年の間で自分の欲しかった「大きな成果」を得ることが出来ませんでした。
気がつけば、自分の望みとは全く正反対のことばかり。
婚約破棄に多額の借金、交通事故の連発にうつ病、そして自己破産。
何をやってもうまくいかない、そんな自分を変えようと必死でした。
セミナーや講演会はもちろん、何十万もするビジネス講座、300冊近くは自己啓発やスピリチュアル本を読んだりもしました。
マジで意味不明な、宗教っぽいやつにも首を突っ込んだこともあります。
でも、結局のところはキラキラした成功者なんてのは程遠く、今も気づけばバイト生活10年目。
「妻と子どもを持つ父親なのに、いつまでこんな自分なんだ?」と、一向に自分の理想へ近づくことのない人生を責め続けて続いていました。
でも、アラフォー非課税バイトおじさんは気づいてしまったんです。
「今まで一体、誰の人生を作ろうとしていたんだ?」と。
僕は、昔から夢がない人でした。
学校の先生や親に「将来の夢は?」なんて聞かれても、特にやりたいこともないから適当に答えて、適当に周りに合わせて生きてきた人間です。
でも、僕はそんなものがなくても十分だったんです。
家族と気ままに過ごして、友達とフザケあって、好きなゲームをして、よく寝る。
デカい夢もクッソ広い家も、カッコええ車も、誰にでも奢れる大金も別にいらなかった。
目指していたSSランクな生活は、何の夢も持たない自分をただ苦しめるための材料だったんですよね。
正直言って今、アラフォー非課税バイトおじさんな僕は、同年代の周りと比べればFランクな自分です。
ですが。
「そんなん、マジでどーでもよくないか?(´・ω・`)」
と本気で言えるようになってからは、毎日のストレスが少なくなって、のびのびと生きていられるようになりました。
ただただ、シンプルに自分にあったものを選ぶ。
これこそが、この誘惑だらけの世界で本当に難しいことでもあり、やりがいのある生き方だと感じたんです。(断るのが怖いよね。でも、慣れるし面白いんすよね。)
その第一歩として、まずは身の回りの「見栄のための出費」や「無駄な固定費」を削ぎ落とすことから始めました。
全く興味のないイベントへの参加、広告塔にしかならないブランドものの服、とりあえず生ビールという選択。
ありとあらゆるところで、僕は無意識に、また習慣的に自分の望んでいないものを選んでいました。
ま、スピ的に言えば「望んでいないものを望んでいたからそうなった。」んでしょうね。(知らんけど。あ、大阪で生まれて大阪でしか生きてない関西人です。)
僕と同じように、自分にとっては本当にどうでもいいものを背負い、背負わされた方がいらっしゃると思います。
僕と全く同じでなくても似たような境遇の方へ、いつの間にか背負っていた自分にとっては不要なものを捨てることがどれだけ楽しく、また爽快感があるのかを知ってもらいたい。
このブログでは、そのための具体的なプロセスも惜しみなく共有していきます。
当ブログ「YATAMOFU(やたもふう)」のコンセプト
YATAMOFU(やたもふう)は、こんな感じで作られました。
自称フリーランスのアラフォー非課税バイトおじさん
「やたも」って、こんな「ふう」に生きています。
↓
「やたも」+「ふう」
↓
やたもふう
↓
YATAMOFU
また、「プライドSSランクな自分だった」と過去形で言っていますが、今も突如としてしょーもないプライドが顔を出す時があります。
特にリアル生活では、まだプライドを捨てきれない時があるんですよね。(ちょっとだけ良く見られたい欲)
そういう生々しいところも含めて、僕が思ったことや感じたことを、自分の言葉で書くブログを目指しています。
読者の皆様への切実なお願い
ここまでに書かせていただいたとおり、僕は世間でよくある成功例や、気持ちのいい言葉はお伝えできません。
また、うつ病や自己破産を経験している身ですが、専門家でも何でもないので的確なアドバイスもできません。
ですが、これらが一切通用しなかった僕だからこそ、書ける言葉があると思っています。
自称フリーランスのアラフォー非課税バイトおじさん(妻子持ち)が語っている泥臭い言葉たちなんだな、という感覚で見てもらえると嬉しいです。
