iPhoneが高すぎて手が出せない、Androidのミドルレンジスマホを使っているけど性能に満足していない。
そんな方にぜひとも知ってもらいたい、ゲオモバイルの乗り換えキャンペーン。
筆者が利用したのは2026年3月、2023年のハイエンドモデル「Galaxy S23」の中古が乗り換えキャンペーンで税込9,900円と、かなりお得な時期に入手できまして。
現在、このキャンペーンは終了してしまっていますが、またいつの日かゲオモバイルさんなら特大セールを開催してくれるはず。
そこで本記事では、ゲオモバイルを使ってみてわかったメリット・デメリットを中心に、実際に申し込んだ際の流れを解説します。
また、私のミスで返品になりかけたものの素晴らしいサポートをしてくださったエピソードも紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
ゲオモバイルで乗り換えて良かったこと3つ
私はゲオモバイルを利用したのは初めてだったのですが、商品のラインナップやサポート内容を含め、また利用したいと思うほどでした。
1. とにかく中古端末の割引キャンペーンがお得すぎる
ゲオモバイルでは突如として、以下のような本当に衝撃なセールをゲリラ的に開催します。

ミドルレンジスマホの使い手である筆者にとって、3年前であろうとハイエンドモデルは憧れの的。
しかも、このモデルのデザインがめちゃくちゃ好きで、安くなったら買いたいとは思っていたんですよね。
そして、キャンペーン期間中に即購入。

現在執筆している時点でも、Amazonであれば約50,000円ほどなので、端末代だけで言えば40,000円程度はお得に。
回線のランニングコストが月3,000円だと考えても、コスパは悪くありません。

またラインナップも豊富で、AndroidならGalaxyだけでなくGoogle PixelやXperia、AQUOS senseなど人気機種の中古端末が幅広く揃っています。
2. 中古端末でも状態Aならほぼ気にならないレベルの品質
ゲオモバイルでは、中古端末の状態がS、A、Bと三段階で分けられています。
状態S: 中古未使用品
状態A: 液晶に傷が少なく、使用されているが、良好な状態。動作や機能に問題がない。 微細な傷・汚れがあるもの。
状態B: 液晶に傷や外装の角などに傷や塗装ハゲ、経年劣化がみられるが、使用するには問題ない状態。
引用元:ゲオモバイル
私が購入したGalaxy S23は「状態A」なんですが、パッと見ただけではどこに傷があるかわからない、じっくり観察して見るとようやくわかるレベルのものでした。
Galaxy S23キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
— やたも (@yatamofu) March 26, 2026
これで中古なん?状態A?十分すぎるやろ。9,900円ぞ。非課税バイトおじさんの初ギャラクシー。感動して泣きそう。カメラ周りのデザインはやっぱS23が素敵だと思う。ってか、撮影場所をしっかり作ってやりたい。ありがとう、ゲオモバイルさん。 pic.twitter.com/siZuOMuUsk
さらに言えば、端末が中古でも新品のカバーやフィルムを装着すると見た目は新品そのものです。
3. 明らかにこちらのミスなのに丁寧かつ迅速なサポート
実は私、ゲオモバイルに申し込んだ際に名義人を間違えておりまして。
事前に使っていたワイモバイルが、妻名義になっていることに全く気づいておらず(支払いだけを妻側にまとめていたつもりだった)。
そのまま自分の名前で申し込んでしまい、端末とSIMカードが到着後の回線切替ができなかったんですよね。
で、1度端末とSIMカードを送り返すことでキャンセル扱いになると言われたんですが、どうしてもこの端末が欲しかった私は
「名義人変更するので端末代はそのままになりませんか!?(´;ω;`)」
とお願い。
すると、SIMカードだけ返却して再度申し込むことで端末代金はそのまま、しかも追加費用は一切無しで契約していただけたんです。
明らかにこちらのミスなのに、迅速かつペナルティ一切無しという親切な対応をしていただけたので、完全にゲオモバイルの虜になりましたね。

やたも
ワイモバイルの名義人変更が4,850円もかかったのはショックでしたが。全てはGalaxyのため。
ゲオモバイルに乗り換えて悪かったこと2つ
個人的にはかなり良かったゲオモバイルですが、他社と比べて手続きにやや制限がある、手間がかかる部分がありました。
1. 選べる回線はUQモバイルのSIMカードのみ
そもそもゲオモバイルは、端末だけを販売しており、独自でモバイル回線を持っているわけではありません。
端末はゲオモバイルで購入、回線はワイモバイルもしくはUQモバイルのどちらかと契約になります。(ワイモバイルの契約は一部の店舗限定、オンラインはUQモバイルのみ)
また、オンラインの場合はSIMカードのみの取り扱いでeSIMは利用できないので、やや自由度は低めです。
2回線(デュアルSIM)運用をお考えの方は、SIMの種類に注意しておきましょう。
2. 回線の切り替え作業に電話をする必要がある
ここはUQモバイルの仕様かもしれませんが、回線切替に電話が必要です。

楽天モバイルやワイモバイルではブラウザやアプリから回線切替ができたので、やや面倒さを感じましたね。
さらに、土日に回線切替の電話をすると1時間ほど待たされる場合があります。(私の前にiPadを一括1円で入手した妻が体験)
平日にかけると10分ほどで繋がりましたが、ここはすぐに切り替えできるオンラインにしてほしいところです。
ゲオモバイルの乗り換えキャンペーンに申し込む手順
以下、乗り換えキャンペーンで中古端末をお得に購入するまでの手順を解説します。
なお、ゲオモバイルでは申し込み時に10日以上の有効期限が残っている「MNP予約番号」が必要です。
そのため、申し込む前に現在お使いのキャリアでMNP予約番号を発行しておきましょう。

やたも
UQモバイルでは初月日割り計算なので、ギリギリまで今のキャリアを使いたい方は20〜25日頃にMNP予約番号を発行するのがおすすめです。


上記は例ですが、時期によって端末の価格がかなり変わりますのでご注意ください。

状態や本体カラーの在庫状況は、端末の種類や時期によって異なります。

この後は注意事項やMNP予約番号、個人情報の入力になります。

やたも
名義人だけはお間違えのないよう、お気をつけください。
まとめ:ゲオモバイルは中古端末を購入するなら必ず見ておきたい乗り換え先
ゲオモバイルは、良くも悪くも中古端末しか買えないですし、ほぼUQモバイルのSIMカードになる乗り換え先です。
私はメインを楽天モバイルに、サブをワイモバイルやUQモバイルなどにして、半年から1年の間で乗り換えていますので、こうした2回線運用をしている方はメリットが多いと思います。
中古端末を使ってみたい方は、ぜひ1度覗いてみてくださいね。
