UQモバイルを検討中の方、もしくは利用した直後の方の中にはこんな風に思っていた方も多いのではないでしょうか?
「乗り換えてから7カ月間は、月額550円する増量オプションⅡが無料で使えるから、トクトクプラン2なら最低ギガ数の5GBまで+増量の5GBで10GBまでは最安で使えるやないの!」と。
しかし、増量オプションをつけて油断しまくっていた私。
5.35GBを使ってしまった結果、5GB〜30GBまでの料金を請求されてしまいました。


事前にしっかり確認していなかった私の不注意でもありますが、これからUQモバイルに乗り換えようとしている方や、既に乗り換えて数日が経っている方への注意喚起として本記事を執筆しました。
他社(ワイモバイル)の増量オプションとの違いや本オプションのルールを解説していますので、ぜひ一読ください。
ワイモバイルは従量制プランではないので単純に使えるデータ通信量が増える
UQモバイルを利用する直前まで、私はワイモバイルの「シンプル3 S」プランを利用していました。
細かい話ですが、ワイモバイルは最安料金プランの「シンプル3 S」であっても基本の5GB+増量分の2GBで、合計7GBまでは使えていたんですよね。
なので、ひと月に6GB使ったとしても勝手にデータ増量オプションが発動して、低速モードを回避してくれます。
この感覚のまま、UQモバイルの増量オプションを使ってしまっていたため、感覚が麻痺っていました。

やたも
ワイモバイルはどのプランであっても料金は固定で、プランによって増量されるギガ数が増減します。
UQモバイルは従量制なのでMAXまで使わないと恩恵なし
ワイモバイルのプランと違い、UQモバイルの「トクトクプラン2」はデータの消費量によって料金が変わる従量制。
5GBまでなら1,100円引きとなりますが、5GB〜30GBまでの場合は割引無しです。
ここが大きな落とし穴でして。
トクトクプラン2に増量オプションⅡを付けた場合、増量されるのは30GBに対して+5GB。
なので30GBを超過しない限り、増量オプションⅡの5GBは無傷のままなんですよね。
そのため、トクトクプラン2+増量オプション2加入の場合は毎月30GB〜35GB使う人のみ恩恵を受けられるオプションになっています。

やたも
私はゲオモバイルのキャンペーン適用のために増量オプションを付けましたが、従量制の場合は使える増量分のデータを可変して欲しいものですね。
まとめ:トクトクプラン2で最安値を狙うなら5GBまでに抑えるしかない
UQモバイルでポイント還元や端末割引を受けるためには、この増量オプションⅡの加入が条件になっているのが大半です。
しかし、私のようにトクトクプラン2で増量オプション2を付けたとしても、恩恵があるのは30GBを超えた場合のみ。
ギガをあまり使わない予定の方は、5GBまでに抑える工夫が必要となります。
当ブログでは、2回線運用やデータの節約術を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

やたも
毎月5〜7GB使う私は楽天モバイルとの2回線運用で、UQモバイルを何とか最低料金で運用してます。
